【3月1日から】環境パネル展「ブルーカーボンを考える」

地球環境を守ろうとすると経済が停滞する?
「環境と経済は対立するもの」という考え方があります。

でも、本当にそうでしょうか。


環境への配慮は、新たな技術革新や雇用が生まれる。

環境と経済は、実は共に歩むことができるかもしれません。
そんな「未来への投資」について考えるパネル展です。

今回のテーマは「ブルーカーボン」。
CO₂を吸収するものといえば「木」を思い浮かべる人が多いでしょう。

でも実は、海にも大きな力があります。

海の森と呼ばれる「ブルーカーボン」とは何か。

どんな仕組みでCO₂を吸収するしているのか。

そして、いま海で何が起きているのか。

日本での取り組みも紹介しています。

ぜひ皆さんでご覧ください。

協力:タカミヤ環境ミュージアム

概要

〇開催日程
 3月1日(日)~3月31日(火)

〇展示時間
 平 日:13:00~21:00
 土日祝:10:00~21:00

※3月25日(水)~31日(火)は春休み営業期間につき10時からオープンします。

〇場所
 北九州市立ユースステーション
 (〒806-0021 北九州市八幡西区黒崎3-15-3 コムシティ地下1階)

過去のパネル展の様子

観覧料は無料です。
みなさまのご来館お待ちしております。